たけたゴールデンかぼす

じっくりと、時間をかけて、黄色に熟した美味しいかぼす

美しい自然 と 水の郷 竹田で育った 黄色いかぼす

よく知られている緑のかぼすは、まだ若い未熟な実。

たけたゴールデンかぼすは、かぼす農家生産者の方々が、愛情いっぱい、ていねいに、じっくりと、時間をかけて育てあげ、十分に熟させた黄色いかぼすです。

柔らかく、黄色に熟した、たけたゴールデンかぼすは、11月~12月頃に出荷を行います。

味の特徴

美味しさの秘密は時間と愛情

時間をかけて黄色に熟したかぼすは、まろやかで、やわらかい味わいに育ちます。

黄色く熟したかぼすは、そのまろやかな風味と味わいが、秋冬の旬の食べ物によく合います。

竹田ゴールデンかぼすは、秋冬の素材の味を引き立たせる絶好の調味料です。

栄養が豊富

女性に嬉しい たけたゴールデンかぼす
ビタミンC・B1・B2、カロテンなど、9種のビタミンや、カルシウムをはじめとした豊富なミネラルなど、14種類以上の栄養素が含まれています。
また、黄色いかぼすは、ダイエットにはげむ女性に人気の、グレープフルーツに含まれている、フラボノイドのナリンギンが、緑のかぼすより多くなります。

参考資料:「五訂日本食品標準成分表 かぼすの果汁 可食部100gあたりの成分」「平成24年度 研究報告 大分県産業科学技術センター 成熟かぼすの加工利用に関する研究(第2報)」

太陽の紫外線によるシミ・ソバカス・色黒は、年を重ねるとともに元に戻りにくくなります。色黒の原因となるメラニン色素を壊す働きをするのが肝臓。カボスを多く摂ることによって酢が肝臓の働きを強くし、体の中から色白美人を創ります。
さらに豊富なビタミンCが血管の抵抗力を高める作用を持ち、細胞と細胞の結合組織を強くする働きがあるので、皮膚を滑らかにしてくれます。

大分県カボス振興協議会HPより

竹田ゴールデンかぼす(黄かぼす)の食べ方

竹田ゴールデンかぼすは、焼き魚やお料理の付け合せだけでなく、主役の食材としてもお料理を楽めます。

柔らかくなった実は、絞り器を使わなくても簡単に果汁が絞り出せ、タネは小さなアミやお箸で簡単に取り除けます。

定番の魚料理の付け合せやお鍋のポン酢、寒い日に嬉しいHOTかぼすドリンク、果肉を使った心地よい酸味のフレッシュサラダ、皮も使ってお菓子の香りや味付けにと、沢山の美味しい食べ方を楽しめます。

竹田ゴールデンかぼすのホームページでは、沢山の黄かぼすのレシピを紹介して行きますのでお楽しみに。

おいしい料理の方法

ブログカテゴリ「かぼすLIFE」

竹田かぼす応援隊(たけたゴールデンかぼす事業)

かぼすの普及を応援する企業等を各地に配置するため、「竹田市かぼす応援隊」が結成されました

かぼす応援隊の任務

かぼす応援隊は、かぼすの普及のために、以下の活動を行っています。

  1. 竹田かぼすの生産振興に関すること
  2. 竹田ゴールデンかぼすの振興に関すること
  3. かぼすの普及啓発及び、竹田市のPRに関すること等

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